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2016/07/04 (Mon) 再会(上北鉱山へ)



度々ブログで書いて来た、青森の上北鉱山跡へ40数年振りに
行って来ました。そこで、同級生8人と会いました。

40数年振りに訪れた青森は生憎の雨でした。何もこの日に雨が降らな
くてもと、雨空を恨みました。

新青森の駅まで迎えに来てくれた同級生の車で、昼食後上北鉱山跡へ
向かいます。途中に見覚えのある建物がありました。八甲田温泉です。

鉱山から市内へ出かける時に、温泉特有の硫黄の匂いというかゆで卵
みたいな匂いがして、揺れるバスに乗っていると一気に乗り物酔いを
したという忘れられない場所です。

降りて写真を撮れば良かったんですが、雨のせいでちょっとテンショ
ンが下がっていたのか、車中から一枚だけ撮りました。

2016-7-4-2.jpg

この後も、一度も車から降りることなく、ほとんど写真を撮らなか
ったのが惜しまれます。というか、凄く後悔しています。

このあと、いよいよ鉱山跡へ。
上北で検索すると必ず出てくるこの場所ですが、自分の中には記憶
がありません。それと、何やら工事をしていましたが、こんな山奥
で何を造っているのでしょうか。ひょっとしたら、鉱山の汚水処理
関係の施設なのかな。

2016-7-4-3.jpg

この場所を過ぎると、いよいよ自分たちが住んで居た辺りに出る
筈なのですが、ほとんど木々と草に覆われて、あの当時を窺い知る
ことが出来ません。「ここが神社があった場所だよ」とか「これを
行くと学校があった場所へ続いているよ」とか言われても、本当に
何も見えません。

閉山時に建物は壊してしまったと聞いたので、ある程度は想像して
いましたが、これほとまでとは思いませんでした。

その後市内へ戻り、今回のメインの同窓会が始まりました。
面影がある人、すっかり変わってしまった人が居ましたが、そこ
には何も見えなかった、あの鉱山がありました。

みんな来てくれて、本当にありがとう。
またね。

2016-7-4-5.jpg
昔の青森を感じさせるような造りの地下にある市場。


2016-7-4-4.jpg
帰りは嘘のような青空の青森駅。

SONY DSC-RX1 | comment(6) |


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comment

信じられない再会✨ 

あれから一週間経ちましたが、なんか夢のようで…いきなり40年の時を経ての再会は…

アナタは誰?と言いながら入って来て、
教えてくれ❕って、
その前にアナタ誰?
みたいな(笑)

面影がほぼ無い人も居たけど、話し出すと小学生の頃の笑顔が甦って来たような?…ような……とても楽しく懐かしい同窓会でした✨🎶

鉱山はやはり見る影も無く、想像はしてたけど雨が降ったりして、降り立つ事は無く残念でした(-.-)

もうずっと伸びきった雑草の大群に視界を遮られ、道も塞がれ、高森山さえ見る事が出来ず残念でしたね(..)
でも、同級生の皆と居たからお互いにこの気持ちを分かち合い、一人だったら涙が止まらなかったかな…

だって、この地で家族全員自然と闘いながら楽しくも厳しい生活を受け入れながら穏やかに暮らしていたもんね(ノ_・,)
楽しかったよね✨
今でいう古き良き時代ってやつかな😄💦

四季の移り変わりと共に、亡くなった家族の笑顔をも思い出す、美しいままの上北鉱山を心の中に留めて、また同級生達とずっと語り繋いで生きたいね✨

楽しかったね✨
このブログ観てくれるのは限られるけど、また還暦会しようね✨

2016/07/10 21:58 | JUN [ 編集 ]


また、いつか 

SATOさん、いいショットをありがとう。
なんで、最後に手の写真を撮るのかなーと思って
いましたが、なかなかいいですね。

JUNさんのように、感動的な表現はできませんが、
本当に、楽しかったです。
また、皆それぞれの生活にどっぷり漬かっていく
ことになりますが、またいつか会えるといいですね。
(還暦会?)

なお私事ですが、あの後、無事信州への単身赴任完了しました。

2016/07/11 21:38 | AN [ 編集 ]


JUNさんへ 

JUNさん、こんばんは。

本当に上北へ行っちゃいましたね。
でも、同じように悲しかったし、未だにあそこへ戻った気がしません。

心の中にあった上北鉱山は、もうなかったですもんね。
本当に、見事なぐらいに。

>だって、この地で家族全員自然と闘いながら楽しくも厳しい生活を受け入れながら
>穏やかに暮らしていたもんね(ノ_・,) 楽しかったよね✨

本当だよね。雪と戦いながらも、楽しい思い出が一杯です。
お互いに、あの頃は家族全員が居てね・・・。
あの頃住んで居た自宅の前に立ちたかったなぁ。

>アナタは誰?と言いながら入って来て、 教えてくれって、 その前にアナタ誰?
>みたいな(笑)

それ言ってたの覚えてますよ(笑)
前にも言ったと思うけど、街ですれ違っても絶対分からないよね。
でも、話し始めたら、今でも同級生で。それが楽しかったよね。

記事にも書いたけど、上北鉱山はなくなっちゃったけど、みんなが上北鉱山だよね。

>また還暦会しようね

えっ!もうそんな歳だっけ?と思ったら、もうそんなにないじゃん(笑)

青森までは簡単には行けないけど、関東組でまた会いましょうね。
楽しみにしてます(^^)

2016/07/11 22:49 | Sato [ 編集 ]


ANさんへ 

ANさん、こんばんは。

そちらはどうですか。やはり暑いんでしょうか。
転勤が多かったANさんだから、直ぐに馴染んじゃうのかなと想像してます。

>なんで、最後に手の写真を撮るのかなーと思って いましたが、
>なかなかいいですね。

でしょ?(笑)
実は、これは青森に行く前から考えていたんですよ。
顔を出すのを嫌な人も居るでしょうから、顔が出なくてもみんなが会った
ことを載せるには、どうしたら良いかと考えてました。

>JUNさんのように、感動的な表現はできませんが、
>本当に、楽しかったです。

正直、行く前は少し億劫な気分にもなっていたんですけど、行く時に
新幹線で隣に座ってくれたので、本当にあっという間でしたよ。
2人で沢山喋って、それもとても楽しかったです。

>またいつか会えるといいですね。 (還暦会?)

やっぱり、区切りとしてはそこになりますか(苦笑)
来月末には会社を辞めるので、平日でもOKになりますから、こっちへ
帰って来たら声を掛けて下さいね。関東組で会いましょう!

2016/07/11 23:10 | Sato [ 編集 ]


 

satoさん、ウエブリブログへのコメント、ありがとうございました。つい二三日まで、気が付かずにおり、返信が遅れ、申し訳ありません。
上北への道中記、興味深く読ませて頂きました。その有様は、想像に難くはありません。私ならどんな感慨にとらわれたろう、と思います。私は、上北での10年間を、間違いなく私の人生で最も幸福な時代だったと思っています。かと言って、今の生活が不幸だなどと思っているわけではありません。そういう時代を自分の人生の中で持てた事は、それだけで、生まれた甲斐があったというものです。例え、今草ボウボウであろうと、私の幸せな思い出が消えるわけではありませんので、私は悲しくはならないかな、と思いますが、その場に立ったら、どうでしょうね。
私も、近々上北に行ってみようと思います。satoさんのブログが、そんな気にさせてくれました。ありがとうございます。
ウエブリブログに、手元にあった上北鉱山の写真を何枚かアップしましたので、宜しければご覧下さい。
また、上北鉱山の事を話題にコメントを交換致しましょう。

2016/07/13 21:40 | 工藤寛 [ 編集 ]


工藤さんへ 

工藤さん、こんばんは、
コメントをありがとうございます。

ブログを拝見しました。
あんな広報誌みたいな小冊子があったんですね。

僕が居た頃はもう鉱山の末期ですが、その繁栄していた時代のことは
聞いていましたよ。生徒が多くて、あの小学校の講堂に入り切らない
ぐらいの子供が居たそうですね。

何故か覚えているんですが、確か僕が6年生の時の全校生徒数は98人
だった筈です。学校の講堂で、そんなことを聞いた記憶があります。

映画館は、まだあったと思います。直ぐに閉館しましたけど。
若大将シリーズか何かを観たような・・・。

>私も、近々上北に行ってみようと思います。satoさんのブログが、
>そんな気にさせてくれました。

それは良かったです。僕も嬉しいです。
新幹線なら3時間半ぐらいですから、昔を思えばあっという間です
よね。

今回は、僕がした訳ではありませんが、向こうに住んでいる誰か
一人から他の同級生の連絡先とかを知ることが出来て、集まること
が出来ました。誰がに連絡が付くと尚良いですね。

工藤さんと、僕らは5歳違いです。
自分とは入れ違いになってますが、ほとんどの同級生は上北生まれ
なので、同じ時を過ごして居た筈です。
ひょっとしたら、その同級生の兄姉が工藤さんの同級生の可能性も
あるかも知れませんね。

今度聞いてみますね。 では、またお話し出来れば嬉しいです。

2016/07/13 23:30 | Sato [ 編集 ]












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