2007/06/25 (Mon) Go Your Own Way



先日、あるアマチュアのサイトで見て心に残った言葉があります。
「なんの為に写真を撮ってるんだろうと思う時がある」「でも、ファインダーを覗き
シャッターに手をかけると、そんなことは気にならなくなる」という言葉でした。

大事なのは歩みを止めないこと。ゆっくりで良いから。自分の歩幅で。

Canon EF70-200 F4L | comment(2) |


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comment

 

Satoさん、こんばんは。

>大事なのは歩みを止めないこと

・・・と締めくくりながらも写真に大きく「止まれ」と書いてあるのが面白いですが、
写真の上達は枚数の多さに比例するわけではないですから、たとえ撮影機会が少なくても、質を高めることによって成長することは出来ますよね。
いずれにせよ、「撮りたい」と思う気持ちが最も良いエネルギーになりますね。

などと偉そうに書いていますが、最近僕は、全くストリートスナップを撮っていません。カメラを持って町に出ると言うことがほとんど無いんです。
それは自分の撮りたいものが自分の知っている町に無いということが主な理由なんですが、本当は被写体はどこにでもあるんですよね。自分に言い訳をして撮ろうとしていないだけです。
なので、Satoさんのこういう写真を観ると、あぁ立派だなぁと思います。
大事なのは、時々は止まってもいいけれど、しっかり前を向こうとする気持ちなんでしょうね。

2007/06/26 21:43 | akasaka [ 編集 ]


 

akasakaさん、こんばんは。
今日は帰りが遅くなってしまいました。

akasakaさんはプロになられましたから、仕事以外で写真を撮ろうとすると
結構エネルギーを使うんじゃないかと想像します。
でも「写真を撮ることが仕事」ということを強引に除けば、自由な時間に
自分の為に写真を撮ることは、僕たちとそんなには変らない筈ですよね。

しかし、精神的な部分も含めていろいろ消耗しちゃってますから、
そこでどう折り合いを付けるかが問題となって来ますよね。
仰るように「撮りたい」と思うまで待っても全然問題ないんじゃないでしょうか。

前は、疲れていても無理やり出かけたこともありましたが、ここ数週間は
気分が乗らない時は出かけないようになりました。
別に写真に対する興味がなくなって来たわけじゃなく、ゆっくりした
スタンスで良いんじゃないかと思ったからです。

その内、また、きっと写真の虫が騒ぎ出して(笑)出かけたくなりますよね。
akasakaさんも、きっとそうだと思います。

そうだ!例の30Dのピントの話ですが、詳しくレポートしてる人が居ました。
記事の内容と、他の人もリンクしていたので直リンしても問題ないかと。
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/30d_fe2d.html
http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/af_c3f7.html

まぁ、これが本当の正解かどうかも分かりませんし、専門的な解説は
正直僕には良く分からなかったのですが、それでも被写体の色によって
ピントの位置が変るというのは驚きました。
買い替えるかどうかという話は置いて、興味深い話ではありました。

2007/06/27 00:41 | Sato [ 編集 ]












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