2008/10/12 (Sun) Keep on Tryin'



70年代、西海岸を中心にした、その名もずばりウェストコーストロック
と言うのが流行ったことがありました。そのサウンドをひとくちで言うと
「爽やか」かな。とは言っても、その分野に入れられたミュージシャン
は数が多くて、実際の所はかなり音楽の幅があるんですけどね。

実は、僕はこれにハマリまして、相当数アルバムを買った覚えがあります。
その中で、今でもたまに聴きたくなる曲があって、「あれは何処に置いた
かなぁ」とCD棚のアルバムの背を順番に凝視する日もあったりします。

で、さっきも探していた曲がYouTubeにもありました。
発売の年を見てみたら、どちらも30年も前の曲なんですね。
時は流れました。

Poco - Keep on Tryin'(1975)
Silver - Musician (It's Not an Easy Life)(1976)

2曲共コーラスワークが素晴らしいです。
そう、ウェストコーストロックが好きになった理由はそこにあったのです。

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comment

素敵な曲ですね。 

こんばんは。
素敵な曲のご紹介ありがとうございます。
素晴らしいコーラスですね。
私的にはカントリー的なPocoのほうが好みかな。

Macの特集は途中でとまっていますが、そのうち
go your own wayも取り上げたいですね。

2008/10/12 18:09 | むろんた [ 編集 ]


 

むろんたさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

むろんたさんが、音楽関係のブログをやっているのを知って度々拝見しています。
ちょっと失礼な書き方かも知れませんけど、かなり精通してらっしゃって驚きました。
取り上げる曲が僕の好きなアーティストと結構被ってまして、それもまた驚きです。

この間もカーラ・ボノフを取り上げていらっしゃいましたが、彼女は良いですね。
最初は曲を提供していたリンダ・ロンシュタットの方が圧倒的に好きでしたけど、今また
聴いてみたくなるのはカーラ・ボノフなんですよ。
ちなみに、彼女の歌で一番好きなのはトラディショナルな曲をアレンジした「The Water
Is Wide」ですね。

>Macの特集は途中でとまっていますが、そのうち go your own wayも取り上げたいですね。

むろんたさんのブログで、「バッキンガム・ニックス」を初めて聴きましたが
かなり良いですね。日本での評価は低いですが、このふたりは才能あると思います。
「go your own way」も楽しみにしていますね。

2008/10/12 22:03 | Sato [ 編集 ]












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