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2009/03/04 (Wed) 西口



いま新宿西口で、一番目立つ建物といえばこれだろう。
写真の中央付近に写っているのがそれである。CMでお馴染み東京モード学園だ。
確かHAL校というんだっけな。建築中から「いやにすかしたビルだな」と思っていたんだけど。

「どっからお金が出てるんだ?」とか書いちゃいけないのかな?
とにかく目立ってます。東京モード学園。

2009-3-4-2.jpg


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comment

 

Satoさん、こんばんは。

このビルは確かに「すかしてる」んですけど(笑)、学校の建物として見ると、
これが機能的かというとそんな感じには見えませんね。
縦に長いより横に長い(広い)方が使いやすいと思うけどな。

それにしても、「いやにすかした」と言う表現は、判るようで判らないようでやっぱ判ります(笑)
と言うか、今でもそんな言葉を使うんだなぁと感心しましたよ(笑)

ところで、下の記事で、「上手な写真と感動する写真云々」の議論がありますよね。
「技術」というのは、再現力と表現力に影響します。
「感動」というのは、写真そのものと言うよりも、写真を通して何を見るのか?ということだと思います。
それらは、お互いに異なるものではありますが、全く無関係というわけでもありません。

たとえば、ブツ撮りなどでは圧倒的に技術力(機材を駆使する能力なども含めて)がモノを言います。
そして、上手に撮れている写真であれば、それが人物ではなく「物」であったとしても、
人を感動させることは可能です。(「感動」と言っても涙を流すような類のものではないですが)
それは、その写真を通して「凄さ」「美しさ」「憧れ」などを見ているんです。

また、仰るように、技術が無ければ感動させられないか?というとそうでも無くて、
母親が小さな子供を撮った写真だったり、ぽつんと立っている少女の写真に感動したりすることもありますね。
ただし、技術力の無い撮影者による写真の場合は、そこに再現性は無いです。
たまたま撮れた可能性が高い。

となると、次にいつそのような写真が撮れるかは判らない。
撮れるかも知れないし、柳の木の下にドジョウはもう居ないかも知れない。
技術力で写真の見せ方を向上させるということではなく、チャンスを俊敏に捉える
ことが出来るかどうか、それ以前に、そういう視線で被写体を見ることが出来るかどうか、ということだと思うんですよ。

だけれど、技術力って、普通に撮っているだけでは身に付かないです。
それなりにしっかり訓練しないと。
そして、前にもどこかに書きましたが、技術力が本当に必要なのは、それを仕事としている人だけです。

アマチュアは、写真を思いっきり楽しむことです。
そうすることによって、人を感動させることの出来る写真が撮れるんだと思います。
プロは写真を楽しみながら撮ることはほとんど無いです。制約とプレッシャーの連続ですから。

2009/03/06 23:01 | akasaka [ 編集 ]


 

akasakaさん、こんばんは。

え~と、僕も普段「すかしてる」なんて言葉は使いませんよ(笑)
確か、何かの時に小田さんが使ってたんですね。
「俺も昔はすかしててさ」みたいな感じだったと思います。
それが、とてもはまって聞えて、「うんうん」と頷いちゃったんですよ。
そういえば、僕も昔はすかしてたのもあったと思いますが(笑)

なので「気取って」とか「カッコつけて」でも良かったのですが、
なんだかそれが一番相応しい気がして、書いちゃいました。
どっちにしろ、あんまり良く思ってないってことですけど(笑)

写真に関してですが、書いて頂いたこと、確かにその通りかも知れませんね。
特に「たまたま撮れた可能性が高い」と言う所は間違いないでしょうね。
一枚、感動させるような写真が撮れたとしても、同じようなレベルのものを次々
撮れるとは限らないと言うか、ほとんど撮れないでしょうね。

>アマチュアは、写真を思いっきり楽しむことです。
>そうすることによって、人を感動させることの出来る写真が撮れるんだと思います。

仰ることは良く分かりますが、こと自分に関しては、上手く返答出来ません。
勿論プロに成りたいとか思ったこともないし、そんな技術もないことは分かっている
んですが、じゃ、写真を撮ってて楽しいか?と言うと楽しいとはちょっと違うんですよね。

名のあるようなコンテストで入賞してみたいとか、そんな下世話なことはすぐ思い浮かぶ
んですが、どうやって行きたいか?なんてことは全然皆目見当も付きません。

前にakasakaさんが仰ったことで、とても印象に残っている言葉で「写真はシャッター
を押すと撮れちゃいますから」というのがあります。
例えば音楽をやるとすると、楽器が弾けなくちゃいけませんし、歌を歌うなら 、それなり
の歌唱力がないとダメですが、写真はシャッターを押すだけで撮れちゃうのが勘違い
の元ですよね。つまり自分は上手いとすぐ勘違いしちゃって、やたらプロもどきが
沢山居ます。

その人たちが目指す写真って、結局雑誌などの「模写」なんですね。
ポートレートなら、間違いなくグラビアもどきか写真集の誰々風な訳で。
最近はっきり分かったのが、プロの撮った写真に近づきたいと思えば思うほと、嘘臭く
なっちゃうってことです。

でも、僕もそんなのが撮ってみたいと思う所が嫌になっちゃうんですよ(苦笑)
きっと、そこを超えれば、楽しい気持ちで写真が撮れるような気がしてます。
なぁんだ、自分の好きに撮れば良いじゃんって。

なので、まだまだ長い道のりですが、大いに悩んでみたいと思っております。
かなり支離滅裂な文章になりましたが、見捨てないで下さいね(笑)

じゃ、おやすみなさい。

2009/03/06 23:52 | Sato [ 編集 ]












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  • Canon EOS 5D Mark IIIで撮影した
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