2012/01/09 (Mon) 時を越えて


その鉱山の冬の景色

何度か書いてますが、僕は小学校3年生の始めからから、6年生
の終わりまで、青森の上北鉱山という山奥の町に住んで居ました。

鉱山はその後閉山してしまい、その町はもうありません。

ふと、その時の写真を整理していて、ひょっとしたら誰か見つけ
てくれるのではないかと、淡い期待を抱いてブログに貼りました。

2012-1-9-2.jpg
遠足の時の写真

その後、見つけてくれた同級生と、年末に40年の時を越えて再会
を果たしました。小学校以来、全く何の接点もなく40年振りです。

その時は1人だったのですが、何と昨日、僕を含めて4人の同級生
と池袋で新年会をすることになったのです。

6年生の転校時、クラスメイトは18人でしたら、4人が会うことは
本当に奇跡的だと思います。何たって、青森の町ですから。

会う前はちょっとドキドキしましたが、もう皆高い山を2つも3つも
越えてる年齢なので、とっても楽しく話すことが出来ました。

来てくれて本当にありがとう。とっても嬉しかった。

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comment

形無き故郷…心合わせの故郷の再来[s:20302][s:20302] 

こんばんわ(^-^)


私は○籐君の同級生の一人です。

この度は同級生四人と四十年ぶりに会えて本当に嬉しかったです

○籐君はあの頃、脳みそが上海ガニ並に詰まっていたのか頭…顔?が少し大きかったイメージがありましたが、今ではただの人になっていたので意外でした(笑)でも見た目は若い素敵な方でした!

N君は目がパッチリと小柄で耳が大きくバンビちゃんのように愛らしいお顔でしたが、松方弘樹…小林旭?菅原文太?的なナイスガイに変身しててつぶらな瞳では無くなり、やはり大人のバランスで背も高く耳も普通でしたね

お二人とも、若々しくて明るい方でとても楽しかったです!

話が尽きる事無く、穏やかにまったりと話せるのは、やはり同級生だからなのでしょうか……

四十年という時を越え、形の無い故郷を懐かしい友の顔で思い出し、あの頃の情景を懐かしむ……

また皆で会おうね!

もっともっと○籐君のブログで沢山の同級生に気付いてもらって、還暦のお祝い?を同級生でっていかがですか?(笑)

カメラの事はまったく解らない私ですが、お邪魔致しました!

以前感動していただいたAさん、この輪が拡がってもっともっと故郷と関わって行けたら…と思っております



2012/01/14 21:39 | JUN [ 編集 ]


 

JUNさん。いや、JUNちゃん、こんにちは(^^)

この間は楽しかったよねぇ。

なんとあの日は6時間以上一緒に居たんだよね。
いや、N君をちゃんと接待せねばと(笑)、お店探しの為に1時間ぐらい
前には合流したから7時間か。それにしても、彼が随分前には到着していて、
時間つぶしの為にデパ地下で試食してたとは思わなかったよね(笑)

君が連絡してくてたおかげで、思いがけずYさんにも会えて嬉しかったな。
N君がサプライズがあった方が面白いからと、待ち合わせの場所で、Yさんの
前をウロウロして気が付くか試してみようって言ったのに、自分が最初に
声掛けちゃってたのには、驚いたというか笑ったけど。おいおいって(笑)

今回4人で集まれたのは、勿論懐かしいってこともあるけど、育った
故郷がもうないってことも大きいよね。

もし今、その場所に行っても誰も居ない訳で、そうすると、故郷を感じる
ことが出来るのは、その時一緒に居た友達って皆思ってるんじゃないかね。

>脳みそが上海ガニ並に詰まっていたのか頭…顔?が少し大きかったイメージが
>ありましたが、今ではただの人になっていたので意外でした(笑)

まだ言うか(^^;
それに、その「ただの人」って褒めてんの?(笑)

>もっともっと○籐君のブログで沢山の同級生に気付いてもらって、還暦のお祝い?
>を同級生でっていかがですか?(笑)

そうだね。後4人ぐらい気が付いてくれて、8人ぐらいで集まれるともっと盛り上が
るよね。でも還暦になっちゃうと、面影が全くなくなっちゃって、懐かしくもなん
ともなかったりする心配が(笑)

>以前感動していただいたAさん、この輪が拡がってもっともっと故郷と関わって
>行けたら…と思っております

そのAさんは、どうやら風邪でダウンしているみたいなんですよ。
気が付いてくれると良いね。君も風邪引かないように気をつけてくださいね。

2012/01/15 17:11 | Sato [ 編集 ]


 

上海ガニさん、JUNさん、こんばんは。

すっごいですね、皆で会われたのですね!
40年ぶりという驚異的な時の長さをもろともせず、4人が元気に
再会出来るというのは、大変素晴らしいことですね。
しかもそれが、このブログに貼られたたった一枚の写真からなんて・・・
そんな奇跡を映画化なんかされた日にゃ、全米が泣いちゃいますよ(笑)

でもやっぱりそれは、「今は無き町」という無形の思い出が
あったからこそでしょうね。
各々が遠い日を想うのも、そこには決して帰ることが出来ないという
寂しい現実があるからですもんね。

それにしてもJUNさん。あなたは本当に素敵な人です。
上海ガニ○籐さんからは女神のような存在じゃないでしょうか。
いや、女神というよりも奇跡の人。つまり、ヘレン・ケラーのような・・・。

ところで、この遠足の写真ですが、どちらに遠足に行かれたのですか?
さとうきび畑かなとも思いましたが、青森にそれは無いだろうと(笑)
でも、どこにSatoさんがいるのか判らないや。手前の3人の男子の一番右?
JUNさんは、左から3人目の白いブラウスに紺のカーディガンの人?
ぽつんと左奥に離れて立っている人は誰なんでしょう?先生かなぁ?

話はちょっと変わりますが、
3年前に湘南海岸で遠泳競技の撮影をしたことがあるのですよ。
そのときに、参加者の30代後半の男性が競技中に溺死されて
しまったのですが、そのご遺族の方が、亡くなる直前の元気な姿の
写真はありませんか?と我々のクライアントに尋ねて来られたそうです。
幸い、数枚の写真があって、ご遺族の方は感謝して帰られました。

時に写真は、人生そのものですね。

2012/01/18 20:50 | akasaka [ 編集 ]


 

akasakaさん、こんばんは。
僕が上海カニで・・ちゃうわ(笑)

4人で会いましたよ(^^)
ちょっと前なら、僕の中ではありえないことだったので、それはそれは
感慨深いことでした。だって、前に会ったのは小学生でしたからね。

で、次が皆でお酒酌み交わしてるんですから、人生って面白いことあり
ますね。

>でもやっぱりそれは、「今は無き町」という無形の思い出が
>あったからこそでしょうね

確かにそれが大きいですね。
それと、鉱山だけの町でしたから、親のほとんどは同じ会社に勤めていて、
更に、その後もみんなあちこち転校してるって共通点があるんですよ。
だから、同志みたいな感覚があると思うんです。

>それにしてもJUNさん。あなたは本当に素敵な人です。

彼女からメールが来まして、この一文がとても嬉しかったようです(^^)
akasakaさん、良い人ね(笑)

>ところで、この遠足の写真ですが、どちらに遠足に行かれたのですか?

これはですね、まぁ、はっきり書いちゃうと、ただの山歩きですね(笑)
僕たちは最初の写真にあるように、山の中というか盆地みたいな場所に
大半が住んでたんですが、そこからただ見晴らしの良い場所へ行ったという
本当に何にも嬉しくない遠足だったと思います(苦笑)

山に住んでるのに、山に遠足ですからね(笑)

そうそう、前列左端のちっこいのが僕です。
JUNさんも左側に写ってますね。

>そのご遺族の方が、亡くなる直前の元気な姿の 写真はありませんか?
>と我々のクライアントに尋ねて来られたそうです

そんなことがあったんですね。
写真があった時はさぞ嬉しかったでしょうね。
そういえば、今回の震災でも、持ち主が分からないアルバムなどを綺麗に
洗浄して、何とか本人に返そうとしてる記事を読みました。
それほど、その家族にとって、写真が大切だと分かっているからですよね。

>時に写真は、人生そのものですね

ですね。
確かにその時の自分がそこに居ますもんね。
本当は苦しかったり、悲しかったりするんでしょうけど、写真に写る時は
みんなで笑って。それがいつしか思い出になって行くんでしょうね。

2012/01/19 23:11 | Sato [ 編集 ]












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