2012/10/08 (Mon) ファンダー越しの笑顔



ほぼ1年振りに酷い風邪を引いてしまいました。
それでも、午後からは少し良くなったので、久しぶりにカメラを
持って、隣の駅である中野を、短時間ですが歩いてみました。

沖縄が関係しているらしいイベントをやっていたので、近寄って
行ってかなり真剣に撮ってみましたが、そう簡単に良い写真は
撮れる筈もなく凹みました。
それでも、笑顔があるとそれを残したい衝動に駆られます。

ちょっと前の話ですが、ギャラが発生する撮影の話がありました。
勢いで引き受けてしまったことを後悔し、自分の心の中で紆余曲折
を経て「本当に大丈夫なのか?」との不安を払拭できないまま当日
を迎えました。しかし、もう覚悟を決めてやるしかありません。

撮影の日、誰よりも早く現場に到着し、残りの3人のプロカメラマン
を待ちました。そう、僕の他はみんなプロです。
でも、自分もお金を貰うわけですから、引け目を感じている場合では
ありません。もうやるしかないと、そう自分に言い聞かせました。

結局、朝から降り続いていた雨が止まず、撮影は中止になったの
ですが、あのまま決行されていたらどうだったんだろう。

ファインダー越しの笑顔はちゃんと撮れたんだろうか。

TAMRON SP24-70mm F2.8 Di VC | comment(4) |


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comment

 

おはようございます。

分かりますねー。

自分はギャラが発生する撮影というのは、経験ないのですが、勝手に好きに撮るのと頼まれて撮るのとでは大きく違いますよねー。
頼まれると『失敗できない』というプレッシャーが。

こういう時、やはりプロって大変だなとつくづく感じます。

2012/10/09 07:01 | レモンハート [ 編集 ]


 

レモンハートさん、こんばんは。

やっぱり、緊張しちゃいますよねぇ。
レモンハートさんも、そうだと知って安心しました。

同じようなイベントを撮る時でも、失敗したら設定を替えて
また撮れば良い、みたいな感覚で撮ってましたから、最初から
形にしなければいけないと思っただけでプレッシャーが襲って
来ましたね。

基本的にレタッチなしなので、ピントは勿論ですが、露出も
許容範囲に納めないといけないので、いつもは滅多にやらない
マニュアルにして、ずっとテストばかりしてました。

本当に、ずっとやっちゃいましたね。
もう、気持ちは初めてカメラを買った初心者です。

>こういう時、やはりプロって大変だなとつくづく感じます。

カメラマンに限らないでしょうけど、やはり仕事でお金を稼ぐ
のは簡単ではないですね。失敗したら、次がないようなフリー
の方は本当に大変だと思います。

2012/10/09 22:25 | Sato [ 編集 ]


 

Satoちゃん、こんばんは。

以下は、昨日の時点で「下書き」を済ませていたものです★
長くてごめんね。お返事は書かなくてもいいわよ(笑)

==

今回のお仕事は、結局雨天で中止になってしまって残念だったけれど、
その心の持ちようの「紆余曲折」は、たしかにドラマチックでした。

私も勝手に、興奮をして便乗しちゃいました!
最後には「いっそ、打ちのめされるくらいの経験をしてほしかったーっ」
なんて、自分のことはすっかり棚上げして言わせてくれた
Satoちゃんの器量の深さに感謝、感謝^^

プロ・カメラマンのことはakasakaさんに聞くとして、
以前、学生時代に出逢った音楽家の先生が
『プロとは、いかに絶不調であっても
自己評価80点を保ってお客さんを満足させることが出来る人』
みたいな説明をしてくれました。

何時でも、何の言い訳も持ち込まずに結果を出す。
それはもうにわか仕込みでは到達はできない次元だね。

アマチュアは人によっては「人生、最初で最後のステージ」って可能性も
あるので、瞬間的には人の心をわしづかみする強烈な魅力を発してしまうことは
ままある、という説明つきだったけれどね。

その先生が私たちアマチュア学生合唱団に
「へたくそーっ!!でも、おまえ達、なんて一生懸命なんだよ。
くそーぉ。キュンキュンとさせやがって!」とか怒鳴って頭を抱えていたよ(笑)
この歳になってから気づくけれど、プロからアマチュアを見るときって、
もしかしたら自分の未熟だった頃や、青春を重ねるのかもしれないね。


そういえば、昨年の小田さんライブ・ツアーでは
私たち、幾つか小さな田舎町のホールまで足を運んだけれど、
小田さんは、歌う場所が都心のアリーナークラスだろうと、
小さな小屋だろうと、全身全霊でパフォーマンスしていたねぇ。
それに痛く感動したことを思い出したよ。

アンコールの途中で「電車がなくなるわ。。。」って席を立ってしまうような
お客さんが居る田舎のほうが小田さんはかえって、
むしろ?”ど”がつくほどに熱かった気がしませんか(笑)
小田さんて他流試合でこそ燃えたぎるタイプなのだね。

もしも、次の撮影依頼が来たときが、私は今から楽しみだなぁ。
Satoちゃんが他流試合で「いっそ打ちのめされるくらいの経験をしたらなら・・・」
(もう、いいですな:笑)

2012/10/10 21:33 | Meg [ 編集 ]


 

Megちゃん、コメントをありがとうね。
お返事は直接言うね。

2012/10/21 22:12 | Sato [ 編集 ]












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